活動拠点

10の自然関連施設からなる北九州ネイチャーポジティブセンター

北九州ネイチャーポジティブセンターとは

「北九州市生物多様性戦略 2025-2030」を推進する活動拠点として、北九州市の10の自然関連施設を北九州ネイチャーポジティブセンターと位置づけ、戦略の推進拠点としています。

各施設はそれぞれ独自の特色を持ち、タカミヤ環境ミュージアムでの学習体験、響灘ビオトープでの自然観察、山田緑地での森林保全体験、到津の森公園での動物とのふれあい等、多様なプログラムを提供しています。

事務局はIGES北九州アーバンセンターが務め、各施設間の連携やイベントの共同企画、情報発信を行っています。10の拠点施設を巡ることで、北九州市の豊かな自然環境を多角的に体験できます。

拠点施設一覧

10のネイチャーポジティブセンター

タカミヤ環境ミュージアム

環境について楽しく学べる体験型ミュージアム。展示やワークショップを通じて環境問題への理解を深められます。

いのちのたび博物館

地球誕生から現代まで、いのちの歩みを壮大なスケールで展示。恐竜の骨格標本や北九州市の自然史を学べます。

山田緑地

約140ヘクタールの広大な森林公園。30年間手つかずの自然が残り、多様な動植物が生息しています。

北九州市響灘ビオトープ

日本最大級の41ヘクタールのビオトープ。湿地や草原に多くの希少な動植物が生息する自然再生エリアです。

響灘緑地グリーンパーク

四季折々の花と緑に囲まれた大型公園。バラ園やカンガルー広場など、家族で楽しめる施設が充実しています。

北九州市ほたる館

ゲンジボタルやヘイケボタルの飼育・展示を行い、ホタルの生態や水辺の環境保全について学べる施設です。

香月・黒川ほたる館

黒川流域のホタルの保全と環境学習を行う施設。地域の自然環境や生物多様性について学ぶことができます。

到津の森公園

約80種類の動物が暮らす市民に愛される公園。動物とのふれあいや自然体験プログラムが充実しています。

水環境館

紫川の水中を直接観察できる施設。川の生き物や水環境の大切さを楽しみながら学べます。

ソラランド平尾台

日本有数のカルスト台地・平尾台にある自然体験公園。鍾乳洞探検やハイキングなど大自然を満喫できます。

拠点マップ

北九州市内10拠点の位置

事務局

IGES 北九州アーバンセンター

IGES 北九州アーバンセンタービル

アーバンネイチャー北九州の事務局は、公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)北九州アーバンセンターが務めています。

所在地
〒805-0062
福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1
国際村交流センター3F
Email
npkuc@iges.or.jp
アクセス
福岡空港から:地下鉄で博多駅(約5分)→ JR鹿児島線で八幡駅(約50分)→ 徒歩10分
北九州空港から:西鉄バスで小倉駅(約40分)→ JR鹿児島線で八幡駅(約15分)→ 徒歩10分

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