山田緑地は、北九州市の都心部から程近くにある約140ヘクタールの広大な森林公園です。かつて弾薬庫として使用されていた土地が半世紀以上にわたって立ち入り制限されていたため、手つかずの豊かな自然が保たれています。
園内には散策路が整備されており、四季折々の風景を楽しみながらウォーキングやバードウォッチングを満喫できます。また、芝生広場横にある日本最大級のログハウスでは、市民企画の様々なワークショップや環境教育プログラムが開催されています。
山田緑地では、森が長い年月を経て移り変わっていく姿を見守りながら、後世の人たちに豊かな自然を引き継いでいこうという想いを込め、「30世紀の森づくり」をテーマに保全・活用に取り組んでいます。