
北九州ネイチャーポジティブセンターは、北九州市の自然を守るだけでなく、より豊かに回復させていく(ネイチャーポジティブ)ことを目指す拠点です。
気候変動や生物多様性の減少が世界的な課題となるなか、北九州市ではこれまで培ってきた環境政策の実績を活かし、「経済活動と自然保全の両立」に取り組んでいます。
その中心となるのが、このセンターです。
センターの役割
①市内の生物多様性に関する情報の収集・整理・分析
②普及啓発・プロモーション
③市民のネイチャーポジティブ活動のサポート
④企業のネイチャーポジティブ経営のサポート
※「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律(令和6年法律第18号)」に基づく、「地域生物多様性増進活動支援センター」として位置づけます。
令和7年度の北九州ネイチャーポジティブセンター事務局はIGES(地球環境戦略研究機関)北九州アーバンセンターが担っています。
2026年2月現在、北九州ネイチャーポジティブセンターは市内10施設で構成されています。