
●どんな施設?
1980年(昭和55年)、小倉北区にある小熊野川に30匹のゲンジボタルが飛んだことから始まった北九州市のホタル保護。
その原点の地である小熊野川の近くにある「北九州市ほたる館」は、【ホタルと水辺の生き物を通して、水辺環境について楽しく学べる施設】として2002年(平成14年)に開館いたしました。
ホタルを含め日本に生息する種を中心に約60種類の小動物を展示しており、生き物を通じて命や水辺環境について親子で学び、考えることができる施設です。
●何ができる?
◯ホタルの生体を観察することができる
5月~6月に成虫、7月~4月には幼虫の生きているホタルを観察することができます。
◯ホタルの発光を昼間見ることができる
成虫はもちろん、全国でも珍しい幼虫の発光行動を昼間見ることができる施設です。
◯約60種類の小動物を観察することができる
ホタルを含め、哺乳類・両生類・爬虫類・昆虫など約60種類の小動物を観察することができます。
◯生き物について学ぶイベントを実施
ホタルの生態や北九州市のホタル保護について親子で学んでもらう「親子で学ぶホタル講座」や様々な動物にまつわるテーマで行う「生き物講座」、体験型イベントの「体験!ほたる館ラボ」といった生き物について学ぶイベントを実施しております。
◯生き物にまつわる特別展示会を実施
年2~4回、様々な生き物をテーマにした特別展示会を実施しております。