
●どんな施設?
2001年に開催された北九州市博覧祭のパビリオンとして誕生以来、環境学習、環境活動、交流の機会と場を提供しています。北九州市の公害克服の歴史、環境政策、世界の環境問題、市民・企業の環境保全活動について「見て・触れて・楽しみながら学べる」施設です。
「SDGs未来都市」または「環境首都」として名高い北九州市の歴史を学び、地球市民として、一人ひとりがこれからのあり方を考え、行動するきっかけとなるような体験学習プログラムを用意しています。
●何ができる?
◯北九州市の公害体験を知るガイドツアー
北九州市の公害について、その状況と環境を改善させた取り組みについて専属ガイドが解説します。
◯SDGsや環境問題をテーマにした学習
幼稚園から社会人教育施設まで、ご要望に合わせた環境学習プログラムを用意いたします。
◯自然や環境について学べるワークショップ
空き缶を使ったバイクの模型作り、生き物の模型に色を塗るイベントなどを定期的に開催。
また、お菓子の袋やチラシなどを使ったエコ工作を毎日開催。
◯エネルギーや環境問題を学ぶ実験
酸性雨が降る仕組みや、水素発電の仕組みを実験を通して体験的に学べます。
◯会議室の利用
多目的ホール(84名)、ドームシアター(70名)、実習室(30名)のご利用が可能です。
◯エコをテーマにしたイベントへの出展
毎年6月に開催する未来ホタルデーへの出展や、自社の環境活動を紹介する展示の実施、ワークショップの開催が可能です。