
●どんな施設?
2000年7月にオープンした水環境館は、小倉北区の中心市街地を流れる紫川沿いに川・自然・環境について楽しく遊んで学べる施設として、紫川の中を覗ける地下に建設された体験型学習施設です。
特に目を引くのは、巨大なアクリル窓から刻々と変化する川の様子が観察できる「河川観察窓」の存在で、自然の神秘「塩水くさび」を服を着たまま観ることができます。また、紫川流域の水生生物を中心に90種、400匹を展示しています。
最近は、川での体験活動に力を入れており、カヌー体験や生き物調査、川ながれ体験等を行うことにより、川のことを深く学び、自然環境を理解できる施設を目指しています。
●何ができる?
◯紫川でのカヌー体験(年間40回程度)
3月~10月の土日(指定日)に紫川で水面から水鳥になった気持ちで街を見てみませんか。(有料)
◯川と水の音楽会(年4回)
川や水から派生した音楽を聴いて癒される特別な音楽会です。
◯企画展(年4回)
川の防災、紫川の水生生物、川の文化、紫川の歴史などの企画展を実施します。
◯紫川流域での様々な体験活動
川ながれ体験や、生き物調査、キッズクラブなど自然体験活動で「生きる力」を育てましょう。(有料)
◯ホールを利用したイベントの協働開催
水環境館のコンセプトに沿ったコンサートや講演会、朗読劇など、観察窓前で特別な演出ができます。(有料)
◯生き物にふれてみる(タッチプール)
知ることと感じることが大切です。生き物にふれてみて感性や想像力を育てます。